子育て・ベビー

ブランケットよりいい!ベビーカーに暖かいフットマフで冬の寒さから赤ちゃんを守る!

赤ちゃんとベビーカーでお出かけするパパ・ママ、ベビーカーの防寒対策はどうしていますか?

紐付きのブラケットという方も多いと思います。

穏やかな日のお昼のお散歩なら大丈夫だと思いますが、風の強い真冬の日や暗くなってからのお出かけとなるとブラケットでは寒さを防ぎきれるか心配ですよね。

今回は生まれて最初の冬を迎えた娘のためにベビーカーのフットマフを購入したので紹介します。

 

寒い冬の強い味方!Amazonで購入した純正よりリーズナブルなOrzbowのフットマフ

そもそもフットマフとは?

恥ずかしながら奥さんに教えてもらうまでフットマフっていうのが何なのか理解していませんでした。

フットマフとはベビーカーやチャイルドシートに赤ちゃんを乗せるときに足からくる寒さを防ぐための防寒グッズです。

寝袋のような形状になっていてスッポリと赤ちゃんを包み込むことができます。

 

ベビーカー純正のフットマフもある

ベビーカーにしろ、チャイルドシートにしろ当然メーカーによって形状が異なりますので対応するフットマフの形状も変わってきます。

我が家は以前のブログでも紹介した通り、「Joie(ジョイー)/ライトトラックスエア」というベビーカーを使っており、純正のフットマフは国内代理店の「KATOJI」さんが販売しています。

Amazonなどの通販サイトで売られているサードパーティー製のフットマフはいろいろなメーカーのベビーカーに対応しているとうたわれているとはいえ、試着もできないしちゃんと装着できるか不安ですよね。

その点、純正なら安心!なんですが、それなりにお値段はします。。。税抜き7,980円也

 

購入したのはOrzbowのフットマフ

いろいろ悩んだ末に購入したのはOrzbowのフットマフ。Amazonで3,599円で購入しました(2020年12月)

 

 

見た目は赤ちゃん用の寝袋と行った感じ。適度に厚みがあって、いかにも暖かそうです。

頭の周りにもしっかり高さがあって、寒さから守ってくれます。

 

裏側を見てみるとベルトを通すための穴が空いているのがわかります。

股下と腰ベルト、肩ベルトを通すことができます。

 

 

ファスナーを開けて開いてみたところです。

内側はボア素材でかなり暖かいです。

ファスナーを全開にすると結構開くので乗せやすいです。

 

実際にjoie・ライトトラックスエアにつけてみました。

サイズは大きすぎず、小さすぎずぴったりでした。

 

肩ベルトや腰ベルトもちょうどいい位置に穴が開いており無理なく通すことができました。

ただ、頻繁に付けたり外したりするのはちょっと面倒ですね。。

 

こんな感じで少し折り曲げてボタンで留めておくことができるので赤ちゃんが起きているときはめくっておくことができます。

 

ベビーカーにフットマフを装着したままでも折りたためる

写真の通り、フットマフを装着したままでも折りたたむことができます。

ただし、ライトトラックスエアの折り畳みボタンが座席の上(フットマフの下)にあるので、ボタンを押すためにフットマフをめくらなければいけないので少々面倒です。

ウチは肩ベルトを通さずに腰ベルトだけで乗せているのでさほど手間ではありませんが、、

 

 

寒さの心配は減ったが難点もある

価格の割にはしっかりした作りで満足度も高いんですが、このフットマフに限らず弱点もあります。

それは、室内では暑すぎることです。 防寒用品なので当然といえば当然ですがショッピングモールで買い物をしていて、ふと気がついたら赤ちゃんが汗だくなんていうこともあります。。

そのたびに外すわけにもいかないので、ファスナーを開けるとか1枚脱がせるとかするしかありませんがそこが弱点と言えば弱点です。

 

とはいえ、我が家では真冬のお出かけの必需品となっております。やっぱりブランケットにはない安心感があります。

特にまだファーストシューズも履いていない赤ちゃんは、足先が冷えるので暖かくしてあげたいですね。

 

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よしちゃそ

昭和53年生まれのアラフォー世代。   19歳から5年間パソコン専門店に勤務、その後営業職を経て現在はフリーランスとして   個人事業主として生計を立てる。   家族は18歳、14歳、9歳、6歳、0歳の子供と奥さんの大家族!!   実は子連れ同士のステップファミリーです。

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